会費に泣きつつ看護協会に入会

会費に泣きつつ看護協会に入会

会費に泣きつつ看護協会に入会

病院によっては、強制入会させられるという看護協会。うちの病院は、入ることを勧められるものの強制ではない良心的な病院です。

 

上司や先輩では、入会している人も多いけれど、まだ収入が安定しない、若い子たちは未入会が多いみたい。

 

入るか入らないか、選択する自由があったので、私は今まで入会していなかったのですが、キャリアアップのためのセミナーに参加できることにお得感を持って、入会することに。

 

入会している方であれば、わかると思いますが、年間費はともかく、入会費がとにかく高い!入会費がどのような使われ方をしているのか、ちょっと気になっちゃいました。

 

看護協会に強制的に入会させられた看護師であれば、やはり、会費の高さから、協会全体に疑問を持つこともあるようですが、自ら選んで入会した私にとっては、お財布に厳しいけれど、必要なことだから仕方ないって思えるんですよね。

 

だから「看護協会のためにお金を落とすなんて馬鹿馬鹿しい」という非難の言葉をさらりとかわし、「高いけど、セミナーに出たいし、看護職賠償責任保険に入りたいから」と答えちゃう。

 

高い会費にはやせ我慢です。

 

そんな私も強制的に看護協会に入会させられるのであれば、文句も出るんじゃないかな?と考えちゃいますよ。

 

強制は士気が下がるから止めた方がいいですよね。

 

でも、強制じゃなかったら、協会を存続できないほど、逼迫しているかもしれないから、結局、それを知ることができないことが問題なのかな?とも思います。

ももこ


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