図々しくなった?仮眠タイムでの熟睡

図々しくなった?仮眠タイムでの熟睡

仮眠タイムでの熟睡

寝たもの勝ちの仮眠時間。

 

夜勤に慣れないうちは、PHSを握り締めるか顔の前に置くか、悩みに悩んで、結局、一睡も出来ないということもありました。

 

うちの病院は個室タイプの仮眠室だから、大部屋タイプよりずっと寝心地がいいはずなのに、あまりの狭さに心拍数が上がり、落ち着けないんですよね。

 

夜勤に入ってすぐの頃、仮眠タイム2時間のところ、5時間も寝てしまって、血の気が引いたことがあります。

 

その後、寝坊はないものの、ナースコールを逃すこともしばし。

 

一時は、仮眠をせず読書やネットを楽しんで過ごしていたけれど、仮眠タイムが2時間あるといい加減飽きちゃいますよね?

 

食事タイムにも読書をしちゃっているし。

 

そこで、なんとか仮眠しようと、私が用意したのは、かなり前に流行した、携帯電話の着信を光で教えてくれるグッズ。

 

音と光とバイブで着信が分かれば怖いものなし。

 

想像通りこれが大当たりで、仮眠をしてもちゃんと起きられるようになったんですよ。

 

起きることがスムーズにできれば、仮眠も怖いものなしですよね。

 

寝つきの悪さはラベンダーの香りで改善しようかなと思ったものの、疲れというスパイスが効いて、今のところ問題なし。

 

みんなが「寝られない」、「寝ること自体を考えていない」という中で、しっかり熟睡できるようになって、贅沢しているなぁと思うんだけれども、加齢とともに図々しくなったのかな?とも思えて、良かったり悪かったり。

 

でも、まぁ、きちんと起きられるのであれば仮眠は取りたいですよね。

ももこ


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